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2005年12月18日

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

金森 重樹 氏の最新作。

4478620695 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹

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おすすめ平均 star
star素人やセミプロに分かるかなぁ・ ・・
star収益還元法の実際について
starこれにチャレンジしてみたい!
star一般向けの本格的な不動産投資本
starロジックあり!

この本を書くために不動産会社を設立し、 宅建業者登録、不動産投資顧問業の免許も取得して、実際に億単位の投資をして実験した壮大な結果を出したそうです。すごいですね。

世の中、数千万円のマイホームのために35年ローンを組むのが相場だが、 それは投資の観点から見ると実にリスクが高い。 どうせなら投資目的で数億の借金をして物件を一棟ごと買い込んで、 ローンは店子に返済させましょうというのが本書の主張である。

そのためのキーワードが収益還元法ノンリコースローンである。 これなら、手持ち資金が少なくても融資してもらえるし、債務返済に滞ったら、物件を担保に差し出すだけで債務整理完了。

住宅ローンの場合、 ほとんどが債務者に不利なウィズリコースローンである。 返済に行き詰まって債務整理のため、 担保 (マンション)を提供しても、 その担保価値が融資額に足りない場合は、債権者(銀行)は債務者 (マンションの住民)に対して、 その差額を請求できるのである。 いわば民法の欠陥をついた非常に不利なローン契約を組まされているのが現実なのである。

このウィズリコースローンという債務者に不利なローンがあるのは先進国の中でも希らしい。 参考 ゴミ投資家のための人生設計入門

本書では、2億4千万円の物件を自己資金0のフルローンで買って、 家賃収入2500万円/年を得ているOLの事例が最初にあげられている。

何故数億円の借金をした方が良いのかというと、数千万円程度で買えるような区分所有は、 空室リスクが大きい、管理組合に対する発言力が弱いので、物件の管理が十分行き届かず、 不動産価値が下がってしまう可能性ありとの事。

さて、気になるのは、最近話題の構造計算書の強度偽装・・・。 不動産投資には思わぬリスクがつきもので・・・・。

目指せ!! 3年 資産3億 月収300万 − 0から始めた不動産経営 サラリーマン大家の記録−

posted by money at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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